2011年2月号


PHOTO:中村 淳

西陣の熟練職人により織られた稀少なペイズリーの唐織を使用。
バッグ 幅285×高さ165×マチ(奥行)110mm 数寄屋袋 幅240×高さ140mm 
色展開はベージュ、ピンク、オフホワイトの3色。 ※各色限定3セットのみ。

【婦人画報オリジナル】
唐織の和装バッグと数寄屋袋のセット 99,750円


2011年1月号


PHOTO:久保田康夫

愛らしくもりりしい面差、幾重にも手仕事で重ねた胡粉の艶と光沢、江戸時代より宮家や大名家で愛されてきた御所人形の伝統を五世島田耕園さんは守り続けています。
祇園の「鮨 まつもと」女将・松本恵里香さんもその「かいらし=(可愛らしい)」表情に魅せられている一人です。
今回の「婦人画報」オリジナルの組み人形「誓願」は福々しい顔立ちの稚児と、干支の兎が手を合わせあなたの多幸を祈ります。 京都の「かいらし」名作とともに幸多き一年をどうぞ。

稚児人形、干支人形ともに胡粉および、金彩仕上げ。台は桐に胡粉金彩仕上げ。
稚児人形 高さ170o
干支人形兎 高さ65o
台間口 270o、奥行き220o、高さ40o

【婦人画報オリジナル】
御所人形・誓願干支人形・雲錦七宝繋ぎ金彩台の3点組みセット 399,000円


2010年12月号



PHOTO:中村 淳

酒器やちろりなどに使われてきた清課堂伝統の石目を付けた錫をワイン、シャンパンが2本入る大きさのワインクーラーに。清課堂史上初めての製作となる錫のワインクーラーは保冷性に優れ、和洋のテーブルウエアいずれにもしっくりと合う一品に。
幅330×高さ250×奥行き180o

「婦人画報」オリジナル ワインクーラー錫製 189,000円

清課堂伝統の石目を付けた錫をモダンな造形のグラスホルダーに仕上げた「婦人画報」オリジナルの一品。 フルートグラスやワイングラスを2つまでステム部分を掛けて、ホールドできる構造に。 錫の上品な艶が、ワインのボトルやグラス、クリスタルの透明感とも相性よく、テーブルコーディネイトを一層華やかなものにします。 また、店舗のカウンターなどにも最適な和モダンの逸品です。 幅220×高さ250×奥行き65mm

「婦人画報」オリジナル グラスホルダー 錫製 130,000円


2010年11月号


PHOTO:中村 淳

京雛とは本来、人形師たちによって分業で作られるもの。今では少なくなった「ほんとうの京雛」を、京都・四条通りで200年余の歴史を重ねた田中彌では見ることができます。
京文化の伝統を今に伝える杉本家保存会の杉本歌子さんも「ほんとうの京雛」を誇りに思う1人。
男雛は向かって右、女雛は左が京都の飾り方。お好みで屏風などを合わせてお楽しみください。

頭師=川瀬猪山、髪付師=井上正幸、手足師=澤野 正、着付司=大橋弌峰、小道具=工藤史桜の分業による「ほんとうの京雛」の男雛女雛の畳台付セット。装束は男雛が黄こうろぜん櫨染、女雛が雲立涌向蝶丸(ルビ=くもたてわくむかいちょうまる)紋様十二単。 有職雛398,000円
男雛 幅約28p×奥行き約18p× 高さ約27p 女雛 幅約31p× 奥行き約27p×高さ約18p

田中彌の「京雛」TANAKAYA 398,000円


2010年10月号


PHOTO:中村 淳

美しい柾目の杉板を用いて、釘を使わない伝統的な指物細工に。
枕形に仕上げられた曲げ木の内部はティッシュケースが一箱収まる程度の抽斗が付いている。

1. 杉箱枕行灯(横360×奥行き180×高さ250mm) 273,000円

婦人画報“オンライン”セレクト
2. 杉箱書院行灯(横360×奥行き180×高さ250mm) 216,300円
3. オーバルスタンドS(横190×奥行き160×高さ300mm) 52,500円
4. オーバルスタンドL(横240×奥行き210×高さ300mm) 52,500円


2010年9月号


PHOTO:中村 淳

緒は絹を、台はきめの細かい起毛素材を使用。
サイズは男性向け(26.5×11.5p)と女性向け(24.5×10.5p)の2種類から選択可。
前つぼはグレーか赤の2種類、緒はベージュ×アイボリー×薄茶、クリーム×ブルー×グレー、クリーム×ピンク×グレーの3種類からそれぞれ選択可。
婦人画報×一休 特別価格 各55,000円
「お買い求めいただいた後に、京都本店かその他地方の催事開催時に、緒の調子などご相談させていただきます」 (五代目主人・内藤誠治さん)

祗園のはきもの老舗が作った「ルームシューズ」 祗園ない藤の「うわぞうり」 55,000円


2010年8月号



PHOTO:中村 淳

井澤屋の創業は慶応元年、1865年に初代清兵衛氏が幕末の活気あふれる京都・祇園に暖簾をかまえて以来およそ140年の歴史を誇ります。明治期には「小間物屋」といえば「京の井澤屋」といわれるほどに全国的にも名高い店に。現在でも、日本を代表する花街で、さらには歌舞伎発祥の地である南座前で、祇園の女性たちや梨園になくてはならない存在となっています。着物になくてはならない和装小物の美しさを追求し、西陣織・京友禅といった伝統の技を育んだ京都の職人気質を守りながら、新鮮で艶やかな花街の気品を添えて、はんなりとした味わいを保ち続ける、名店中の名店です。

いずれも、熟練の職人によって、丹念に刺繍が施されたもの。数寄屋袋は金具のスナップ式。開閉が楽で、固く留まるので安心。パーティバッグの金具は、型と手仕事で仕上げられた、美しく丈夫な仕事。
〈上〉松竹梅宝尽くし文数寄屋袋(手刺繍/205×160×マチ20o) 105,000円
〈中〉優雅小袖宝尽くし文数寄屋袋(205×160×マチ20o) 84,000円
〈下〉松竹梅宝尽くし文パーティバッグ(173×125×マチ30o) 126,000円

※婦人画報8月号P139に掲載の品名、価格、サイズが一部異なる部分がありますが、この販売ページに掲載されたものが正式のものとなります。ご了承ください。



2010年7月号


PHOTO:中村 淳
協力:龍工房

桐屋田中は創業明治25年(1892年)。百年余の歴史で培われた「桐」に関する技術、その確かな製品作りは高い評価を受けています。現在では、伝統的な桐箪笥(たんす)をはじめ、洋間に馴染むモダンスタイル、さらには近年ニーズの高いアンティークスタイルなど、あらゆる要望、ライフスタイルに合った選りすぐりの素材のみを使った桐製品の製作を続けています。熟練の職人が生み出す、美しさと機能のいずれも兼ね備えた「名品」をぜひ暮らしに採り入れてみてください。

川口とし子デザイン、桐屋田中製作「きものチェスト」

天板にはすりガラスのスリット。上部の2列の抽斗は帯あげ、帯〆などに最適。
観音開き扉付き収納部分の3段の抽斗は衣裳盆として、一段ずつ持ち出すことが可能。

294,000円 W1100×D550×H700o 材質:桐(本体)
スチール(脚部)すりガラス(天板の一部)
※脚部はスチールのほか、桐を使ったもの、あるいは脚なしのオーダーが可能。また抽斗内の中仕切りは別途注文可能(仕切り板1枚につき、プラス3,000円〜)

川口とし子 デザイン、桐屋田中 製作「きものチェスト」 294,000円



2010年6月号


PHOTO:中村 淳

かづら清老舗の「Premium 香る椿 和麗肌オイル」

無農薬椿油に5つの天然植物由来成分をプラス。
アルガンオイルは、モロッコで日常的に肌や髪の健康維持に用いられるアルガンの種子からとれる油、アボガドオイル、ローズヒップオイル、杏仁オイル、大豆発酵エキスは目の下のクマに効果ありとも。また、米油来成分でビタミンEの40倍の抗酸化力をもつとされるトコトリエノールを配合。ポンプタイプ。
防腐剤、アルコール、鉱物油無添加。

かづら清老舗の「Premium香る椿 和麗肌オイル 5,775円



2010年5月号





PHOTO:中村 淳

ずっと使える良質な勉強机

表面は、ドイツの教育芸術家ルドルフ・シュタイナーの弟子たちが作った「リボスオイル」仕上げで、子どもが舐めても安全なもの。素材はウォールナットまたはオーク(写真の品はウォールナット)
高さ745(天板の高さ700)×1500×650・197,400円(椅子は別売)
>> ずっと使える良質な勉強机 197,400円
※受注生産のため、お届けまで1ヶ月半〜2ヶ月ほどかかります。

「一本木より丹念な手仕事で成形した」木の一輪挿し

「ずっと使える良質な勉強机」との相性も抜群の一輪挿しは、樹齢200年以上のカリンの無垢材から削り出され、成形されたもの。ワタナベマキさんも「使うほどに味わいが増す」とお薦めの一品。ひとつひとつ異なる美しい木目の一品はそれぞれが世界にひとつだけのオリジナルピースに。表面は、「ずっと使える良質な勉強机」と同様に、教育芸術家ルドルフ・シュタイナーの弟子たちが作った天然植物油、天然蜂蜜オイルをベースにした自然塗料をドイツ・リボス社のオイル仕上げで、子どもが舐めても安全なもの。
>> 木の一輪挿し(オーク) 8,190円
>> 木の一輪挿し(カリン) 9,240円

「天然の木目をそのままに」木のペン立て <ななめタイプ>

「ずっと使える良質な勉強机」の上に置いても、しっくりと馴染むペン立て。でも、その形は非常に個性的。ワタナベマキさんは、このペン立てはダイニングの箸立てとして使用。 「絶妙なバランスで斜めに傾いているフォルムは、テーブルコーディネイトにも可愛らしいアクセントを加えてくれます。また、実はとても箸が取り出しやすく、機能的な一品でもあるんですよ」(橋本さん)。「ずっと使える良質な勉強机」と同様に、教育芸術家ルドルフ・シュタイナーの弟子たちが作った天然植物油、天然蜂蜜オイルをベースにした自然塗料をドイツ・リボス社のオイル仕上げで、子どもが舐めても安全なもの。
>> 木のペン立て 5,250円



2010年4月号

PHOTO:中村 淳

山形鋳物は山形市周辺の平安時代以来の伝統工芸品。
その伝統をふまえ、直火、IH対応、茶漉し付と機能的かつ鉄分摂取にも優れた健康的なティーポット
「YOnoBI」がプロデュース。
「kabuto」は2サイズで展開。カラーは赤・濃茶・黒の3色。
「kabuto S」21,000円(約0.55L/140×110×高さ140mm)
「kabuto M」36,750円(約1.2L/170×140×高さ180mm)

YOnoBI (「日本のよきモノ」婦人画報×一休.com )
山形鋳物ティーポット「kabuto」の詳細・ご購入はこちら

2010年3月号

PHOTO:中村 淳

京友禅 京・老舗 岡重は、1855年(安政2年)創業以来、友禅の染色加工の老舗として、呉服、和装小物からアクセサリーなど斬新な和の世界を展開。
漆製のペン軸は黒、溜、朱の3色。紬の袋はいずれも日本の古代色で臙脂茶、焦香、黄土、墨黒、淡紫、鳩羽紫、子茶の7色。インクカートリッジはぺんてるを使用。
いずれも桐箱入り、紬の袋と筆ペンのセット。
(各7,140円)

一筆書く前に京都らしい「間」をくれるペン
京友禅 京・老舗 岡重の筆ペンの詳細・ご購入はこちら
※「日本のよきモノ」は婦人画報と一休.comショッピングとのコラボレート企画です。

「日本のよきモノ」婦人画報×一休.com TOP




もどる
Copyright© Ikyu Corporation®. All Rights Reserved.